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展示一覧:荒木 義隆
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2002/5/11(Sat) - 5/18(Sat)
荒木 義隆 『ハノイ・ビエンチャン・京都ーアジアからのうつわ』
『アジアからのうつわーハノイ・ビエンチャン.京都』はギャラリー介で3年連続。
1年目(2000)は、土、釉薬を生かした作品
2年目(2001) は、片口特集
3年目(2002)の今年は、何が登場するか、お楽しみ。
食器をつくる作家の草分けで、使いやすいうつわ作りで定評があり、プロの料理人からの評価も高い。京都生まれ、京都育ちの生っ粋の京都人。どんなうつわにも華がある。
1988年ベトナムから、91年はラオスから技術指導に招請され、以来、本拠の京都宇治の他に、ベトナムの北のハノイ、ラオスのビエンチャンにも窯を持ち、それぞれの地の歴史、風土を生かした作品制作を続けている。安南の名称で知られるベトナムのハノイからは、染付と赤絵。ビエンチャンからは、素朴な土味の土器を、塩窯で再焼成した作品。独特の色みと素材感が面白い。京都からは多彩な技法、素材、加飾、形状、アイテムが。


