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photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
6×6cm H6cm ¥23,100(税込)
2006/1/21(Sat) - 1/31(Tue)
江波 冨士子 『ー線の花ー』
小さな宝石のかけらを集めたような輝きと趣き。その美しさは、細い棒状のガラスを薄くスライスした極小のパーツを組み合わせて作られる。ステンドグラスではないもので、色の組合せを表現したい、という思いが、ヴェネチアの伝統技法をベースに、独特な表現で、和の香りも持つ作品を生み出した。かなりの根気と集中力を必要とする技法だが、完成度が高く、その努力の気配を感じさせない。
ガラス制作を志したきっかけは、19歳の時の北欧のガラスとの出会い。 多摩美術大学、富山ガラス造形研究所、アメリカの工房勤務と研鑽を積み、様々な試行錯誤の成果を実らせた。本格的な個展は初めてで、写真の作品の他、ゴブレット、小皿、大皿等が出品される。





