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展示一覧:萩原 英二

萩原 英二
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
size : 53cm x 11cm x H9cm
2004/3/11(Thu) - 3/18(Thu) finished

萩原 英二 『箱・函・匣・・・』

タイトルの漢字の読みは、すべてハコ。昭和12年発行の三省堂の新撰漢和辞典にはハコという漢字は沢山あって、その中で‘箱'はハコの総称、‘函'は文箱、‘匣'は小箱とある。という訳で、小さなハコから大きなハコまで、形状、用途様々なハコ展。

萩原さんは51年東京生まれ。多摩芸術学園芸能美術学科卒業後、企業でアートディレクターとして活動。76年サンフランシスコに版画の勉強に行った折に触れた、シェーカーのクラフトに影響を受けたことがきっかけで、木の手仕事がライフワークとなる。コミュニティカレッジで学んだ他は、独学。02年に独立し工房設立。

素材は主にオニグルミ、ブラックウォール、チーク、ナラなど。木の組合せによる色のハーモニーが好きだそうだ。仕上げは、食用のクルミオイルと蜜蝋。

展示風景展示風景展示風景
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