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展示一覧:箱瀬 淳一

箱瀬 淳一
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2001/10/21(Sun) - 10/28(Sun) finished

箱瀬 淳一 『漆の皿と鉢』

漆器の伝統産地輪島で、今最も元気が良く、縦横に活躍中の箱瀬さん。蒔絵からスタートし、木地のデザイン、塗り、加飾、すべてに携わり、器を中心にテーブルから箪笥まで作品制作の幅も広い。昨年は美濃の作家藤井敬之さんとの二人展で『椀』のバラエティ。今年は個展で、普段の食卓で最も登場頻度が高い『皿』と『鉢』の特集。

木地は、挽き物、刳り物、指物、はつりなど、様々な技法による成型で、『皿』は主に楕円と角のデザイン。『鉢』は麺鉢、サラダ鉢、アイスボウルなど、バラエティに富んだラインナップ。塗り、かたち様々に総計300点の予定。中でも楽しみなのは『豆皿50の絵模様』で、蒔絵が施された50種類の一品ものの豆皿が50点揃う。

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