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2006/9:林 友子展 『木の仕事—銘木額と泥彩パネル』

林 友子展 『木の仕事―銘木額と泥彩パネル』 DM
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
「紅葉」(写真はその一部) サイズ:90×90cm
税込み315,000円
2006/9/30(Sat) - 10/10(Tue) finished
*10/5(thu) Close

林 友子展 『木の仕事—銘木額と泥彩パネル』

木製の額縁装飾に左官の技術を取り入れ、独自の装飾技法で作品を制作している。昨年に続く2回目の今年は、黒柿、黒檀などの銘木を、複数組み合わせた額と、下地を施した板の上に、金銀や泥彩を施した華麗なパネルや、立体的なレリーフなど。表現するテーマは会期にちなみ『神無月』。神々の不在で、陰極まるこの時期に跳梁跋扈する“鬼”と“名残りの季節”がモチーフやマチエールで表現される。

代々、東京浅草で木に関わる商いをしてきた高田屋の4代目でもある。女子美術大学芸術学部産業デザイン科工芸専攻卒。

林 友子 展示一覧

林 友子展 『木の仕事―銘木額と泥彩パネル』展示風景林 友子展 『木の仕事―銘木額と泥彩パネル』展示風景林 友子展 『木の仕事―銘木額と泥彩パネル』展示風景
林 友子展 『木の仕事―銘木額と泥彩パネル』展示風景林 友子展 『木の仕事―銘木額と泥彩パネル』展示風景林 友子展 『木の仕事―銘木額と泥彩パネル』展示風景

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