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展示一覧:井上 正人
15,750~16,800円(税込)
※5/15(thu) Close
井上 正人『Tag』
毎年独創的なテーマで作品を発表。今年のメインはペンダントトップ。ベースは型抜きしたプレートで“銅+シルバー”“銅+シルバー+真鍮”など、異なる金属素材を組み合せ、尚かつ仕上げも’プレーン+鎚目’等々で、素材、仕上げの様々な組合せから生まれる多様なバリエーションが展開される。デザインも、シンプルなタイプから、アルファベットや数字の言葉遊び、名前を刻印したIDタグ等々、多彩で楽しい。
刻印はオーダーも可能。金属は、経年変化も楽しめる素材なので、今年は今までのシルバーに加えて、変色しやすい、銅、真鍮等をあえて使用している。






※5/24(thu) Close
井上正人『Chain arrangements』
シンプルでソフィスティケートされた都会的な感覚のジュエリー。毎回斬新でオリジナルな試みが登場する。今回は、様々な形状のシルバーチェーンを組み合わせたネックレス、リング、ピアス、ブレスレット、財布など。レディース/メンズで定番と合わせての展開。マスプロダクト素材にオリジナルテイストがバランス良く加味された作品は、リズミカルで軽やか。









井上 正人 『Jewelry』
毎回、オリジナルで斬新な試みが登場。今年の新作は、コイル状に巻き上げたワイヤーをプレス成形したもので、デザインは、写真のようなシンプルな仕上げと、プレス圧の調整によるイビツな仕上げの2タイプ。アイテムはリング、ネックレス、ブレスレット、ピアス。素材はシルバーとゴールド。人気の定番と合わせての展開。シンプルでファッショナブルなコスチュームジュエリー。






井上 正人 『Silver and Gold Jewelry』
主にマットなシルバーとゴールドを使った、シンプルでファッショナブルなジュエリー。毎回新しい試みでチャーミングな作品が登場する。今回のメインは、メダルがぶら下がるネックレスで、他に、数種のチェーンをカット、付け足し、組合せてひとつのネックレスに仕上げたものなど。
例えば
A.惑星をテーマにしたネックレス。これは黒いジュエリーで、鍛金技法のシルバーボール、ボールチェーンなどの組合わせ。
B.ゴールド、シルバーを溶かして制作した5〜6mmの玉や、細い棒がぶら下がるネックレス。そして、シルバーのサイズ違いの丸いディスクがぶら下がるネックレスなど。
C.溶かした地金を平たくのばし、その上に0.2mmほどの細い針金を置いてプレスし模様をつけたメダル。プレス模様は幾何学模様、アルファベット(イニシャル)など。
これらには、シルクの組み紐、コンビネーションチェーンが組合わされている。
もう一つ。 大振りのニセダイヤを大まじめに素材として、限りなくシンプルにデザイン。
「えっそれ偽物でしょ。まさか本物じゃないよね。」 「いや2000万円ぐらいだったかな、以外と安かったの・・・」
なんていう会話を楽しめるジュエリー。展です。







井上 正人 『チェーン』
主に艶消しの銀と金を使ったシンプルな井上さんのジュエリーは、さり気なく、ファッショナブルで、年令、性別を問わない。
3年連続3回目の今年は、昨年登場して人気だった、数通りに使えるチェーンシリーズが更に進化。スウェーデンで入手した「バイキングジュエリー」の本からヒントを得たという、手作りのチェーンが抜群に面白い。これは針金を輪にした手作りの円環を、一つ一つ編んで繋げたもの。デザインはシンプルなブレスレットとネックレス。アレンジによって、表情の変化も楽しめる。クラスプ(留め金)もオリジナルなデザインの手作り。
定番のシルバーリング、金属を溶かしつぶして石で叩いて制作されるメダルシリーズのペンダント、ブローチなどの新作も勿論出品される。






井上 正人 『ジュエリー展』
シンプルで洗練されたデザインに、遊び心も加わっています。
マットシルバー、マットゴールドを使った井上さんのジュエリーは、シンプルでアーティスティック。さり気なく、ファッショナブルで、年令、性別を問わない。昨年に続き2回目の今年は、人気の定番は勿論だが、楽しんで身に着けられる新作が色々登場。例えば・クロスをモチーフにしたネックレス・シンプルな形状の、3WAYの着け方ができるネックレスのシリーズ(上の写真)・金属を溶かし、つぶして石で叩いて制作されたプリミティブなメダルシリーズ・数種のチェーンを寄せ集めて制作されたネックレスやブレスレットなど。1点ものも数種出品される。




井上 正人 『ジュエリー展』
井上さんのジュエリーを一言で表現すれば、シンプルでアーティスティック。‘身に着けること’─身体に馴染み、気持ち(気分)も良いものであることが基本、という自論通り作家性が強いオブジェ的なジュエリーとは一線を画し、年令、性別を問わない。
スタートは金属工芸で、現在も、ジュエリーの制作と並行してLED(発光ダイオード)を使ったオブジェや照明の制作も手掛けている。ジュエリーの制作は、85年LEDの点滅する「光る石」のオブジェで西武アトリエヌーボーコンペのグランプリを受賞し、翌年その「光る石」60個を携えてインド、ネパールを訪れ、この旅で出会ったジュエリーがきっかけ。
素材はシルバー、ゴールド、ダイヤモンド、パールなど。アイテムはリング、ピアス、ネックレス、ブレスレット等。ファッショナブルなボディパーツの作品展。ジュエリー制作の傍ら撮影したピンホール写真も展示される。



