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展示一覧:加倉井 秀昭
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2005/3/9(Wed) - 3/19(Sat)
加倉井 秀昭 『花器とうつわ』
25才の時、ヴェネチアの骨董店で出会ったワイングラスの美しさに惹かれて、ガラス制作の世界に入る。技法は主に宙吹きで、イタリアンテクニックと言われるラティチェッロ(レースガラスの技法)やムリーニ(レース棒をスライスしたパーツを並べ電気炉で焼成して作る技法)を駆使した作品が得意で、かなりのテクニシャン。
今回はそれ等の技法で作られたうつわに加え、宙吹きならではの造形作品も出品される。ちなみに、写真の作品は宙吹きで作られた’音符の花器’。
70年東京生れ。98年東京ガラス工芸研究所卒業。海外でのワークショップのアシスタント経験も豊かで、現在は倉敷芸術科学大学制作補助員。


