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展示一覧:菊地 勝

菊地 勝展 『土と線 II』 DM
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
11.5×18.5cm h15cm
税込価格/52,500円
2006/9/2(Sat) - 9/12(Tue) finished
*9/7(thu) Close

菊地 勝 『土と線 II』

柔らかで優しい質感の焼締陶。抽象絵画や彫刻を思わせる雰囲気がある。備前、信楽とは違う、自分なりの土肌、焼きの焼締をつくり出したいと、研究を重ねた結果生み出した独特の質感は、釉薬を使わず、成形した素地に化粧土や灰を施し、焼成して生まれる。91年には朝日陶芸展の奨励賞、備前焼しめ陶展の大賞を受賞している。

今回は白がメインで、写真はオブジェのような陶箱。他に花器や食器など約120点の予定。93年東京芸術大学大学院陶磁専攻修了。

菊地 勝展 『土と線 II』展示風景菊地 勝展 『土と線 II』展示風景菊地 勝展 『土と線 II』展示風景
菊地 勝展 『土と線 II』展示風景菊地 勝展 『土と線 II』展示風景菊地 勝展 『土と線 II』展示風景

菊地 勝展『土と線』 DM
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
サイズ/13.5×11.5cm 高さ21cm 価格/21,000円(税込)
2005/4/6(Wed) - 4/16(Sat) finished

菊地 勝 『土と線』

菊地さんの作品は、静かで優しく、ポール・クレーの絵を思わせる雰囲気がある。大学で様々な素材に触れ、最終的に土を選んだのは、「すぐに形ができる事、それと触感が心地良かったから」だそうだ。

やきものに携わるようになって、しばらくすると焼締めが気になってきて、備前、信楽を訪ねる。が、それらとは違う、自分なりの土肌、焼きの焼締をつくり出したくなり、研究を重ねる。独特の質感は、釉薬を使わず、成形した素地に化粧土や灰を施し、焼成して生まれる。

91年には朝日陶芸展の奨励賞、備前焼しめ陶展の大賞を受賞している。花器や食器など150〜200点の予定。93年東京芸術大学大学院陶磁専攻修了。

菊地 勝展『土と線』 展示風景菊地 勝展『土と線』 展示風景菊地 勝展『土と線』 展示風景

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