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photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
片口「へぎ函」
13×7.5cm H 26.5cm
税込70,000円
13×7.5cm H 26.5cm
税込70,000円
2006/11/25(Sat) - 12/5(Tue) 
※11/30(thu) Close
※11/30(thu) Close
工藤 茂喜 『“へぎ”のうつわ』
木の小口にクサビを入れ、木目に沿って割く『へぎ』という技法に特化しての作品発表の3回目。04年の初回は「箱」。身と蓋がピタッと吸い付くように合わさり思わず唸った。昨年の2回目は「板」。複数枚の重なりが見事だった。そして3回目の今年は、「箱」や「板」に加え、昨年少しお披露目して好評だった「注器」、更に小さな「卓」等も加わり、拡がりのある構成。
木という天然素材が本来持つ造形に、作家の手が添えられ「用の美」が生まれる。86年東京芸術大学大学院漆芸専攻修了。






