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photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2002/3/1(Fri) - 3/8(Fri)
松岡 装子 (なりこ) 『 モノの獣 (けもの) 』
67年神奈川県生まれ。多摩美術大学立体デザイン科卒業。93年山梨県にパートナーの洋二さんと工房を作り、地元に密着した暮らしをしながら制作。
作品は、自分で吹いて成型したガラス素地に、エナメル絵付けやサンドブラストで加飾したもの。そこに描かれ、彫られるのはタイトル通り、動物のような、人間のような、そのどちらでもないような、不思議なモチーフが多く、色彩感覚も独自なもので、表現は非常にファンタジック。
DMの写真はガラスの塊にサンドブラストで彫り込みを入れたオブジェ。絵描きかガラス作家か、未だに進路に迷いがあるようだが、むべなるかな、絵が非常に上手い。オーナメント、器が約80点。





