Archives
展示一覧:皆川 禎子
photograph:KAWABE Akinobu
サイズ:最大(WDH)2.8×2×1.3cm
最小(WDH)2.4×1.9×0.7cm
¥5,460~¥6,300(税込)
最小(WDH)2.4×1.9×0.7cm
¥5,460~¥6,300(税込)
2008/3/29(Sat) - 4/8(Tue) 
※4/3(thu) Close
※4/3(thu) Close
皆川禎子『アリスの世界』
皆川さんの作品に今までも見え隠れしていた、アリスの世界。「『すでに確立されているルイス・キャロルのアリスではなく、私がふらふらと横切ったままを追いかけた』という、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の中の様々なエピソードやキャラクターが、彼女の魔法の手で、ガラスで表現される。
技法は小品の制作に適したバーナーワーク(ガラスの棒をバーナーの火で過熱して成形する技法)と宙吹きで、フィギュア、飾りボトルなどで約80点の予定。文教大学人間科学科卒業。






小瑠璃虫 H1.8cm W7.1cm D3.2cm 31,500円(税込)
果実 H8.4cm W13.1cm D7.5cm 39,900円(税込)
果実 H8.4cm W13.1cm D7.5cm 39,900円(税込)
2007/6/2(Sat) - 6/12(Tue) 
※6/7(thu) Close
※6/7(thu) Close
皆川 禎子『ガラスの生物たち』
本物と見紛う精巧な昆虫や繊細な花や葉。これらは、小品の制作に適したバーナーワーク(耐熱ガラスのパイプをバーナーの火で過熱して成形する技法)で作られる。掌に納まる小さなもの繊細なものが好きで、儚さを纏うものにも惹き付けられる、だからそうした表現が出来るバーナーワークを専門にしている、という。
大学を卒業して、会社勤めをしていた時、バーナーワークの一日教室で小瓶を作ったのがきっかけで、この道に進み、プロに。写真の昆虫や植物の他に、ボトルやグラス、フィギュア、ペーパーウエイトなど多彩で、バーナーワークと宙吹きを組み合わせて制作している。今回は昆虫とその周りの世界をメインにした作品展。
東京都港区生まれ。文教大学人間科学科卒業。





