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photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
直径6.3cm 高さ7.2cm
21,000円(税込)
2007/2/17(Sat) - 2/27(Tue) 
※2/22(thu) Close
※2/22(thu) Close
中野 幹子『光跡』
透明なガラスに線刻して、それが光を受けると、影で景色が生れる。その景色は光の角度や場所によって様々に変化する。この「ガラスと線刻と光と影」が生み出す光跡の魅力に気づいたのは、線刻作品を手掛け始めた頃。陽射しを受けて床や壁、ガラスの内部にまで映る影の面白さに気がつき、魅せられた。
自らb・d・p「吹き(b)、彫り(d)、描き(p)」と名付けた技法で制作を重ね、10年が過ぎ、昨年の個展『窓』で再び光と影の魅力を思い出し、今回、改めてテーマとして表現するそうだ。
『光跡』は即物的な意味合いだけでなく、昨年末から、自身の身の周りに起きた事柄をも思い起こさせるという。




