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展示一覧:ノグチ ミエコ
価格/15,750円(税込み)
※3/22(thu) Close
ノグチミエコ展『月二想フ』
宇宙や水など、自然界の諸相をテーマに、ガラスで独自な作品表現をする作家。今回は古今東西の、月をテーマとした物語や詩からインスピレーションを得た作品を、オブジェ、器、アクセサリー等で表現する。
武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン専攻科卒業。10年間の工房勤務の後、04年に独立。企画力、プロデュース力にも優れ、若いスタッフを率いて、多彩な制作活動をしている。






12,600円(税込)
ノグチ ミエコ 『時空への旅』
コンセプチュアルなテーマでの作品制作が得意の作家。昨年は『100の宇宙』でガラスという素材ゆえ可能な、ファンタスティックな様々な宇宙を表現した。そして今年は『古代と宇宙』がテーマ。時空を旅し、古代や未来につながる心の景色を表現する。
91年武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン専攻科卒業。在学中からガラスの制作を始め、卒業後約10年間若いメンバーで運営していたガラス工房のリーダーを務めた後、1昨年末から個人工房で制作。



ノグチ ミエコ 『100の宇宙』
球形のガラスの中に見える宇宙。ガラスという素材ゆえ可能な表現で、ファンタスティックな世界が広がる。自分の心の中の宇宙のイメージだそうだ。ノグチさんはコンセプチュアルなテーマでスケールの大きい作品を得意とし、宙吹きでも、オブジェから、うつわ、アクセサリーまでと、多様な作品を作るが、今回は「かたまり」に集中。大小様々な宇宙のオブジェが100点の予定。
91年武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン専攻科卒業。在学中からガラスの制作を始め、卒業後の約10年間を、若いメンバーで運営していたガラス工房のリーダーとして活動した後、昨年末、個人工房を立ち上げた。これからの活躍が期待される。



ノグチ ミエコ 『Balance ー水の惑星ー』
いよいよ、本格的な夏が到来したようです。
下げるもの、置くもの、とりどりのガラスの
モビールのノグチ展。
水をイメージさせる清涼感が魅力です。
1969年横浜生まれ。武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン専攻科卒。ガラスに興味を持ったきっかけは、海から打ち寄せられたガラスの破片で、ガラス制作を志したのは中学時代、今は亡くなられた石井康治さんの作品との出会いから。在学中からサークルや作家の工房、ワークショップで吹きガラスを学び、91年から今年の春まで横浜市戸塚にある吹きガラスの工房で制作活動。
若いメンバーだけで運営していた工房ではリーダー的存在で、並外れた統率力を持ち、作品も一般的な女性イメージからは遠く、コンセプチュアルでスケールが大きい。
長い間表現し続けているテーマは‘水’と‘惑星’で今回はそれに‘動く’を組み合わせたもの。作品と展示でテーマが表現される、興味深い作品展。



