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photograph:HIRAMATSU SOU
上:竹に虎に雀(部分)
中央:夏着物「魑魅魍魎」(部分)
下:夏着物 鰹縞「目には青葉、山不如帰」(部分)
寄席文字/橘 右門
中央:夏着物「魑魅魍魎」(部分)
下:夏着物 鰹縞「目には青葉、山不如帰」(部分)
寄席文字/橘 右門
2007/5/5(Sat) - 5/15(Tue) 
※5/10(thu) Close
※5/10(thu) Close
小倉充子『野暮天の型と縞』
大胆で独創的な図案が抜群に面白い型染め。東京神田神保町の下駄屋の4代目でもあり、とことん江戸にこだわって、「江戸の完成されたデザインを自分なりの想いで解釈し、新たに図案を創作する事は『野暮の骨頂』とは思いつつ・・・」と言いながら挑戦し続けている。
今年のテーマは3つ。まずは、今までに制作した型を用い、新たにデザインしたもの。次は、粋の象徴と言われる縞柄の小倉流創作。そして、3つ目は橘流寄席文字書家橘右門さんとの共同制作。いづれも、着物と鼻緒と手拭に染上がる。






