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展示一覧:瀬沼 健太郎
2003/7/1(Tue) - 7/8(Tue)
瀬沼 健太郎 『glasstructure』
伸びやかで美しいフォルムの花器とうつわ。
クリアなガラスに活けられた緑の葉が、ことさら涼し気。
花活けも瀬沼さん自身によるものです。
72年神奈川県生まれの東京育ち。96年多摩美術大学美術学部デザイン科卒業。3年間研究室の副手を勤めた後、金沢卯辰山工芸工房で2年間研修。現在は富士川ガラス工房のスタッフ。
技法は宙吹きで、シンプルで、柔らかく伸びやかなフォルムが特徴。クリアなガラスの美しさを引き出している。花器や照明などインテリアアイテムが得意で、花器には自分で花や植物を活ける。
タイトルは本人の造語で『glass(ガラス)+structure(構築)』。つまり“『うつわ』は「容器」であるだけではなく「使う人の生活や心を構築」する要素でもあるから”とのこと。ちょっと難しいですが、解らないでもない・・・?。
花活けには珍しい花材も使いたいと張り切っているので、展示も楽しみ。うつわも出品される。
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