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2002/9:shino・廣田 理子 『bijoux』

shino/廣田 理子
2002/9/21(Tue) - 9/28(Tue) finished

shino・廣田 理子 『bijoux』

shinoさんは、チェコのビーズを使ったカラフルなチョーカー、ブレスレット。
廣田さんは、洗練されたモノトーンのジュエリー。
そして二人の合作はユニークでとてもファッショナブル。

ビーズのshino(篠原まゆみ)さんと、バーナーワークの廣田さん。各々の作品と、二人の共作によるファッショナブルなアクセサリー展。

shinoさんは1961年横須賀市生まれ。短期大学でモールド・セラミックを学ぶ一方、吹きガラスを始める。アメリカで学び、ワークショップの運営や、ガラスの専門誌の編集に携わった後、10年前からチェコのプラハ在住。現在もガラス製品の企画の仕事、国際的なシンポジウムの招待作家、美術館でのインスタレーションなど多彩に活躍中。チェコのビーズは世界一で、そのビーズを編み上げてつくる色使いが楽しいネックレス、チョーカー、ブレス等。

廣田さんは1966年東京生まれ。90年多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻卒業。企業に勤務の後94年に独立。この年アメリカでアートスクールを受講し、ドイツでバーナーワークを学び、帰国後工房を設立。主にジュエリーを制作してきたが、これからはバーナーワークならではジュエリーを追求する一方、ルームアクセサリーの世界も広げてゆきたいそうだ。

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