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展示一覧:高橋 亜希子
※11/29(thu) Close
高橋 亜希子『注ぐ器』
今日的な住空間に似合う、シンプルで優しいうつわはファンも多い。4年ぶり3回目の今回は「普段、何気なく行っている’注ぐ’という動作に、物語があるように思える」と、片口、ピッチャー、注器、醤油差など、注ぐ器がメイン。他にモダンなデザインの直火のポットや土鍋、鉢、花器などバラエティに富んだ内容の予定。
93年武蔵野美術大学専攻科修了。






高橋 亜希子 『茶器と土鍋』
小ぶりの茶器と、人気の直火の鍋とポット。
作家の器で呈茶もあります。
高橋さんの作品を一言で表現すると「ちょっとオシャレな普段使い」。ご本人曰く『使いながら変化して行くのが楽しい』直火の鍋やポットは、スカンディナビア・モダンの感覚で、ダイニングテーブルにピッタリ。
直火のポットは昨年同様、大振りサイズで、鍋は小さめのサイズも出品の予定。今回のメインは茶器。先頃中国を旅したそうで、中国茶も楽しめる小さめなサイズの茶器が中心。茶杯、茶海もコーディネートされていて、鍋やポットと同様すっきりしたデザイン。素地に埋め込まれた白のラインがシンプルで、柔らかな表情を見せている。外側は陶土の質感を活かすため、釉薬を薄く擦り込んであり、中は施釉されている。
神奈川県鎌倉市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部専攻科陶磁専攻終了。





高橋 亜希子 『直火の鍋とポット』
そろそろ、温かい料理が恋しくなってきました。
シンプルで暖かみのある、鍋とポットの高橋展。
ほかに直火用ではないポットや急須、食器や蓋ものなどもあり、
バラエティに富んだ内容です。
1970年神奈川県鎌倉市生まれ。92年武蔵野美術大学短期大学部専攻科陶磁専攻終了。在学中、作陶に迷いがあり、ジュエリー会社に就職したものの3ヶ月で退社。その頃ある作家の作品と出会い、迷いが吹っ切れ、以来食器を作ってきて、5年前からは直接火にかけられる鍋やポットを中心に制作。
きっかけという程のものでもなく、軽い気持で土鍋を作ってみて、火にかけて、グツグツ煮えるのが、とても面白かったからだそうで、直火のものは、使いながら変化してゆくところに楽しさを感じると言う。
DMの写真は大振りなポットで、既成概念にとらわれない『使ってみたい』と思わせる良い形で、鍋もポット同様今の暮らしにぴったり合うデザイン。


