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展示一覧:高橋 和也

高橋 和也
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
size : H39cm
2004/3/21(Sun) - 3/28(Sun) finished

高橋 和也 『白のかたち』

大胆な多面体のオブジェと、優しく美しいフォルムのうつわ。
どちらも、清々しい白。

同一タイトルで3年連続3回目。毎回、鋳込とロクロで、磁土焼締めの『白』のかたちを追求している。鋳込は、02年、03年と柔らかで美しい曲面の作品だったが、今年は一転して、面の構成による立体となった。"複雑な多面体の、各々の面での白さの違いが面白い"という。今回も又、丁寧に磨きあげられた白い磁肌で、端正なフォルム。ロクロ制作の方は、薄く釉薬をかけた小さいうつわが中心。

78年神奈川県生まれ。99年に武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン科を卒業。やきものとの出会いは大学時代のサークル。卒業後、1年間を瀬戸の窯元で過ごした後独立。特別の師はなく、瀬戸で技術を身につける。デビューは2000年の朝日陶芸展で、この時奨励賞を受賞。昨年、今年は全米アートフェアの4都市で出品。

展示風景展示風景展示風景展示風景

高橋 和也
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2003/3/21(Fri) - 3/28(Fri) finished

高橋 和也 『白のかたち』

白の壁面に掛けた立体作品は、流れるような、
飛翔するようなフォルム。
ロクロ挽きの白いうつわは、凛としたフォルム。
どちらも清々しく、美しい。

78年神奈川県生まれ。99年に武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン科を卒業。やきものとの出会いは大学時代のサークル。卒業後、1年間を瀬戸の窯元で過ごした後独立。特別の師はなく、瀬戸で技術を身につける。

デビューは2000年の朝日陶芸展で、この時奨励賞を受賞。以来、目ざましい活躍ぶりの新進気鋭。今年の初めには、シカゴとニューヨークのコンテンポラリーアートのフェアにも出品。

国内外での注目度が高い。作品は磁土の焼き締めで、成型は鋳込みとロクロ。丁寧に磨きあげられた白い磁肌、緊張感のあるフォルムは、切れ味良く、美しい。DMの作品は実は裏側を、しかも寝かせて撮ったもの。実際は右側を下にして、壁に掛ける。内容は昨年同様、うつわと立体になる。

高橋 和也展  『白の形』
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2002/3/21(Thu) - 3/28(Thu) finished

高橋 和也 『白の形』

78年神奈川県生まれで、今年24才になる。99年に武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン科を卒業。

やきものとの出会いは大学時代のサークル。卒業後、1年間を瀬戸の窯元で過ごした後独立。デビューは2000年の朝日陶芸展で、この時奨励賞を受賞。以後、この2年間で計5つのコンペで入賞、入選し、最近活躍が目立つ若手の中でも、ひときわ注目度が高い新進気鋭。

作品は磁土の焼き締めで、成型は鋳込みとロクロ。どちらの技法の作品も、天性の資質を感じさせる、切れ味良く、美しいかたち。今は『ひとつのものの中に共存する相反するもの—例えば、重厚でいて浮遊感も感じる仏像—に興味がありそれを表現したい』そうだ。凛とした白いうつわの作品展。

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