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展示一覧:高見沢 英子

高見沢 英子
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2003/12/1(Mon) - 12/8(Mon) finished

高見沢 英子 『a glass plant』

冬のガラスー来る春を待つ、冬の植物達のリンとした佇まい

耐熱ガラスの持つ軽い質感が好きで、ほぼ独学でバーナーワーク(耐熱ガラスのパイプをバーナーの火で加熱して成形する技法)をマスターした高見沢さん。“ガラス細工”と軽んじた言い方をされる事もある技法だが、それを払拭する見事な造形美。

93年に多摩美術大学立体デザイン専攻ガラスコース卒業だが、バーナーワークを手掛けるようになったのは卒業後。96年から98年まで長野県にあるSUWAガラスの里に勤務し、その後独立。今回の作品内容は、植物をモチーフに取り入れたグラスをメインに、花器やオーナメント等で約100点。はかな気で美しく、かつ凛とした趣の作品。1969年埼玉県生まれ。

展示風景展示風景展示風景

高見沢英子
2002/10/11(Fri) - 10/18(Fri) finished

高見沢 英子 『ガーデン』

バーナーワークならではの、華奢で繊細な表現。
花や葉、木の実、枝などをモチーフにした、美しいガラスの造形。

1969年埼玉県生まれ。高校時代テレビで宙吹きのワイングラスの製造工程の番組を見て、ガラスに惹かれ、多摩美術大学に入学。93年立体デザイン科クラフトデザイン卒業。

学校で学んだのは、ブロー(宙吹き)やキャスト(鋳造)で、バーナーワーク(耐熱ガラスのパイプをバーナーで熱して成型する技法)を手掛けるようになったのは卒業後。

現在、注目されている一人。96年から98年まで、長野県にあるSUWAガラスの里に勤務し、その後独立。耐熱ガラスの持つ軽い質感が好きという通り、作品は軽やかでしなやかな趣があり、どんな作品もフォルムが美しく、若い女性ならではの瑞々しさを感じさせる。今回は植物のモチーフが取り入れられた作品展。

会場風景会場風景会場風景

2001/3/21(Wed) - /28(Wed) finished_nodata

高見沢 英子

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