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展示一覧:高仲 健一

高仲健一・書画陶展『日常』DM
photograph:KAWABE Akinobu
(約)30cm×60cm 210,000円(税込)
2008/3/15(Sat) - 3/25(Tue) finished
※3/20(thu) Close

高仲健一・書画陶展『日常』

01年から連続8回。毎回異なるテーマで、書画陶の作品を発表してきた。

ダム湖畔の山の頂きに住んで三年。学問にいそしみ、制作に励み、時には家畜や野生動物とふれあい、鯉や鰻を採る漁翁と歓談したり、の日々。

ギャラリー介での最後の今年のテーマは、そうした日常の出来事を、漢詩、漢文につづり、それを元に画いた水墨画。そして、過去の詩人の詩を象嵌し、日常風景を彫った陶器、で構成する「作家の日常」がテーマ。

写真の作品の漢文は
「與妻搬草山頂家畜小屋乳羊立豚背」
妻と、草を山頂の家畜小屋へ運ぶと。子山羊が豚の背中に乗っていた。

高仲健一・書画陶展『日常』展示風景高仲健一・書画陶展『日常』展示風景
高仲健一・書画陶展『日常』展示風景高仲健一・書画陶展『日常』展示風景高仲健一・書画陶展『日常』展示風景
高仲健一・書画陶展『日常』展示風景高仲健一・書画陶展『日常』展示風景高仲健一・書画陶展『日常』展示風景

高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』
photograph:MITANI Hiroshi
高さ約31cm 210,000円(税込)
2007/6/30(Sat) - 7/10(Tue) finished
※7/5(thu) Close

高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』

学問を修め、その成果を書と水墨画と陶器で表現し続けて17年。ギャラリー介での作品展も2001年から毎回異なるテーマで連続して7回目。

去年は不惑。『その記念に佛像を』と、ある人からの問いかけで始まった佛像制作。三島手の佛の面差しはやわらかで静謐。そして佛教の教典を独自の表現で画く、書と水墨画による作品展。

高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景
高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景
高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景高仲 健一『装飾金剛般若經と三島手佛像展』展示風景

高仲 健一・書画陶展 『蓮』 DM
photograph:MITANI Hiroshi
税込価格/262,500円
2006/7/1(Sat) - 7/11(Tue) finished

高仲 健一 書画陶展 『蓮』

漢字文化圏の精神を追求し、毎回異なる主題で作品を展開。趣向を凝らした展示も見応えある。6年連続6回目の今年は『蓮』をモチーフにした水墨画、書、陶磁器が出品される。陶磁器は黒花(白化粧した素地に鉄で絵を描き、絵の模様を掻き落とす技法)と白磁染付がメイン。『詩書画三絶』『述べてつくらず、信じて古を好む』が信条。

1966年茨城県生まれ。写真の作品は掛け軸。

高仲 健一・書画陶展『蓮』展示風景高仲 健一・書画陶展『蓮』展示風景高仲 健一・書画陶展『蓮』展示風景
高仲 健一・書画陶展『蓮』展示風景高仲 健一・書画陶展『蓮』展示風景高仲 健一・書画陶展『蓮』展示風景高仲 健一・書画陶展『蓮』展示風景

夫レ脳ノ後ヲ名ヅケテ星臺ト曰フ。其ノ骨有ルヲ名ヅケテ枕骨ト曰フ。凡ソ豊カニ起ル者ハ富貴。低陥スル者ハ貧賎也。高仲 健一・書画陶展『漢字文化圏的占斷』 DM
photograph:MITANI Hiroshi
h:175cm/w:48cm
価格/210,000円(税込)
2005/7/6(Wed) - 7/16(Sat) finished

高仲 健一 書画陶展 『漢字文化圏的占斷』

漢字文化圏(日本、朝鮮半島、中国大陸)の精神を追求し、毎回異なる主題で、書、水墨画、陶器の作品を展開している。その殆どは独学。5年連続5回目の今年は、人相、手相などの「占い」を学問の領域の一つとして捉え、学んだ成果を、書と水墨画と陶器で表現する。「詩書画三絶(等しく優れていなければ意味がない)」「述べてつくらず、信じて古を好む」が信条。趣向を凝らした展示も見応え充分。

1966年茨城県生まれ。

高仲さんが、住まいと工房を新築されました。最近では滅多にない、伝統的な工法で作られた木と土壁の建物です。更地から完成までの経緯が、隔月刊のインテリア誌コンフォルトの8月号に掲載されています。ご興味のある方はご覧になって下さい。

高仲 健一・書画陶展『漢字文化圏的占斷』 展示風景高仲 健一・書画陶展『漢字文化圏的占斷』 展示風景高仲 健一・書画陶展『漢字文化圏的占斷』 展示風景

高仲 健一 ・書画陶展『山水』
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2004/7/1(Thu) - 7/8(Thu) finished

高仲 健一 書画陶展 『山水』

『詩書画三絶(等しく優れていなければ意味がない)』『述べてつくらず、信じて古を好む』が信条。絵描きを志し油絵でスタート。20代後半までは、東洋の教養と現代美術にはまっていたという。はまってみたら面白かった。でも、現代美術はデュシャンから一歩も出ていない、と、以来漢字文化圏にのめり込む。古事記に始まり、李朝、中国へ。すべてその精神を表現したいと言う。

書も水墨画も陶器もほぼ独学。書は、衒いなく清潔感があり、最近は古い篆書体を用いたグラフィカルな作品も増えて来た。水墨画のテーマは幅広く、構図は大胆で、斬新。次々と新しい技法に挑戦。

DMの作品『山水』は皴法(山岳、巌石等の襞を描き表す畫法)による。陶器は粉引、三島、染付に加え、今回は練込に挑戦し、山水を表現する予定。

展示風景展示風景展示風景

高仲 健一『デッサン展』
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2004/2/21(Sat) - 2/28(Sat) finished

高仲 健一 『デッサン展』

01年から毎年初夏に、ユニークなテーマで‘書、水墨画、陶器’の作品と展示を見せてくれる高仲さん。今年も7月1日から予定しているが、今回はそれとは別枠で、デッサンとやきものによる作品展。書も水墨画も陶器も、そのいづれも、年々磨きがかかってきているが、中でも水墨画の進境は目覚ましい。その水墨画の元になっているデッサンを見る機会があり、筆とは違う鉛筆書きの柔らかさ、モチーフの自由さが楽しく、大量のデッサンから選び抜いた作品を見ていただく事にした。同時に線象嵌掻き落としのやきものも出品される。

1966年茨城県の取手生まれ。好きな骨董の世界から日本文化、その奥にある大陸の文化、へとたどりつき、儒教の精神を尊び、書、画、陶を制作する。そのすべてがほぼ独学。

展示風景展示風景展示風景

高仲 健一
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2003/6/1(Sun) - 6/8(Sun) finished

高仲 健一 書斎展 『書・画・陶』

現代の文人ー高仲健一の書斎に遊びに来て下さい。
残念ながら手作りの茶葉は出来なかったそうで、
呈茶はありません。

1966年茨城県の取手生まれ。好きな骨董の世界から日本文化、その奥にある大陸の文化、へとたどりつき、儒教の精神を尊び、書、画、陶を制作する。そのすべてがほぼ独学。ひとり師匠と呼ぶのは、神保町の『李白』のオーナー。

毎回テーマに基づき、作品を制作し、空間の構成をする。一昨年は『儒教に関する書と水墨画と陶器』で、中央に祭壇がしつらえられ、祭器が並び、昨年の『緑陰幽草勝花時』では、工房を構える草深い地の春が表現された。

今年は、書斎が出現する。作品内容は、古の様々な書体を使った、書と画、そして薪窯で焼かれる陶器は、主に文房四宝。会場には唐詩を朗詠するCDがかかる。間に合えば、高仲さん手作りの茶葉で、呈茶の予定。

展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景

高仲健一
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2002/7/1(Mon) - 7/8(Mon) finished

高仲 健一 画陶展『緑陰幽草勝花時』

柔らかな筆のタッチの書と、草を描いた水墨画。
味わいのある染付けや三島の陶器。
房総半島の早春がテーマの高仲展です。

1966年、茨城県の取手生まれ。現代では死語になりかけている『素養』と『教養』ということを高仲さんに感じる。作品は書、水墨画、陶器。その殆どは独学で、そのすべてが独自の表現。好きな骨董の世界から日本文化、その奥にある大陸の文化と辿りついたと言う。

率直で優しい人柄そのものの水墨画と書。日本一効率が悪いと評する人もいる、独学で築いた薪窯でつくられる、味わい深い粉引のうつわ。房総半島のど真ん中、草深い地で、自然に近い暮らしをしながらの制作。

今回のテーマは、住まいの周辺の自然を対象にしたもので、タイトルの意味は『木々の陰の草が萌え出す時、その美しさは花にも勝る』。

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2001/7/1(Sun) - /8(Sun) finished_nodata

高仲 健一

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