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展示一覧:竹内 紘三
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
直径18.5cm 高さ8.4cm 価格
税込6,300円
2007/3/3(Sat) - 3/13(Tue) 
※3/8(thu) Close
※3/8(thu) Close
竹内 紘三『うつわとオブジェ』
ロクロ、タタラ、鋳込み、と様々な技法を駆使して多彩な作品を制作している。素材は一貫して白の磁器。大胆な造形のオブジェは、鋳込んだピースを組合せて焼成した後崩す。表現しているのは『遺跡のような魅力』。人の力で作られたものが、自然の力で崩れてゆく、その二つの力のせめぎ合いに魅力を感じるのだと言う。
器はロクロとタタラ。どちらも成形した後、丁寧に削り、形作る。特にうつわの内側の作りは心憎いほど。使い勝手も考えられていて、シンプルな形に釉薬の自然の溜まりが動きを添えている。
今回はうつわをメインにオブジェも15点位出品の予定。77年兵庫県生まれ。01年大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業。03年多治見市陶磁器意匠研究所卒業。05年第27回長三賞現代陶芸展前衛部
門奨励賞受賞。昨年はシカゴの SOFAにも出品。





