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展示一覧:馬越 寿

 馬越 寿『透ける・色』
サイズ/直径24~31cm
税込価格 16,800円~25,200円
2007/4/9(Mon) - 4/15(Sun) finished
会期中無休

馬越 寿『透ける・色』

宙吹きで作ったベースに、様々な精緻な加工を施した、造形的で完成度の高い作品制作に関してはずば抜けた存在。最近、吹きガラスならではの美しさ、制作の楽しさを再認識したそうで、今回は宙吹きをメインにした作品展になった。素材は、グレー味を帯びた微妙な色の透けるガラス。大小様々な皿、鉢、グラスなど。

92年多摩美術大学デザイン科卒業。05年4月から母校で非常勤講師を務めている。

馬越 寿『透ける・色』展示風景馬越 寿『透ける・色』展示風景馬越 寿『透ける・色』展示風景
馬越 寿『透ける・色』展示風景馬越 寿『透ける・色』展示風景馬越 寿『透ける・色』展示風景

馬越 寿『透ける・かたち』 DM
h:19cm
価格/14,700円(税込)
2005/7/20(Wed) - 7/30(Sat) finished

馬越 寿 『透ける・かたち』

ガラスという素材の特質は「透ける」。ゆえに、他の素材ではあり得ない階層を見せる表現が可能だ。「建築や構造体の部分をガラスで表現する」をテーマに制作を続けていて、作品は言葉通り、そこはかとなく見える階層が美しく、構築的で、理知的な魅力もある。

ボトルを中心に、花器、オーナメント、グラスなど。1968年東京生まれ。92年多摩美術大学デザイン科卒業。長野県安曇野の「あずみのガラス工房」の運営に携わり、その後5年間、多摩美術大学工芸学科ガラスプログラムの助手を勤め、独立。在学中から現在まで国内外での作品発表も多い。

馬越 寿『透ける・かたち』展 展示風景馬越 寿『透ける・かたち』展 展示風景馬越 寿『透ける・かたち』展 展示風景
馬越 寿『透ける・かたち』展 展示風景馬越 寿『透ける・かたち』展 展示風景馬越 寿『透ける・かたち』展 展示風景

馬越 寿展『ボトル/うつわ』
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2004/7/11(Sun) - 7/18(Sun) finished

馬越 寿 『ボトル/うつわ』

ガラスの制作技法には大きくわけてホットワーク(熱した状態での加工)とコールドワーク(冷えた状態での加工)がある。馬越さんの作品はその双方を駆使して作られる。大胆かつ緻密で、色彩も美しい。特にボトルは、ホットワーク(宙吹き)によってできる柔らかなフォルムと、コールドワーク(切削、サンドブラスト、接着等)によってできるシャープなフォルムの対比が好きで、ずっと制作している。

今回は小さめのボトルを中心に花器、グラス等で約50点が出品される。1968年東京生まれ。92年多摩美術大学デザイン科卒業。長野県安曇野の「あずみのガラス工房」の設立運営に携わり、その後5年間、多摩美術大学工芸学科ガラスプログラムの助手を勤め、独立。在学中から現在まで国内外での作品発表も多い。

馬越 寿 展示風景馬越 寿 展示風景
馬越 寿 展示風景馬越 寿 展示風景馬越 寿 展示風景

馬越 寿
photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
2003/5/21(Wed) - 5/28(Wed) finished

馬越 寿 『ガラスの造形』

精緻の極みの細かなテクニックと、
大胆でクリエイティブな造形力を合わせ持つ、
完成度の高い作品です。

1968年東京生まれ。92年多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻クラフトデザイン専修卒業。卒業後5年間、長野県安曇野の「あずみのガラス工房」の設立運営に携わり、97年から02年までの5年間、多摩美術大学工芸学科ガラスプログラムの助手を勤め、独立。

現在は工房の建設中。在学中から現在まで国内外での作品発表も多い。馬越さんの作品の特徴は、様々な技法を駆使して構成される、大胆で美しいフォルム。

10年前の作品を見ても驚かされる。ちなみにDMの作品の場合は〈宙吹き・切削・キルンワーク・接着・サンドブラスト〉だそうだ。

彼と話をしていて、改めてガラスの魅力に気付かされた言葉です。『ガラスは対比がある素材だから面白い─鋭さと柔らかさ、もろさと力強さ、透明と不透明、滑らかさと粗さ、などなど・・・』

展示風景展示風景展示風景

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