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2007/11:山口 浩美『蒔絵』

山口 浩美『蒔絵』DM
photograph:KAWABE Akinobu
各 φ9.5cm h7.5cm
¥36,750(税込)
2007/11/10(Sat) - 11/20(Tue) finished
※11/15(thu) Close

山口 浩美『蒔絵』

漆の加飾技法の代表格『蒔絵』。古くは奈良時代の宝物にも見られ、近代に至るまで工芸史の表舞台で脚光を浴びてきたが、近頃では日常生活で目にする事が少なくなった。

美大で油絵を専攻した後、蒔絵に魅せられ、輪島で研鑽を重ねた山口さんは「現代の暮しに受け入れられる蒔絵」を目指していて、その思い通りに、現代的で魅力的な作品を制作している。92年日本新工芸展の奨励賞受賞。高崎芸術短期大学油絵科卒業。

ぐいのみ、カップ、皿、椀、小物入れ他で約70点の予定。

山口 浩美 展示一覧

山口 浩美『蒔絵』展示風景山口 浩美『蒔絵』展示風景山口 浩美『蒔絵』展示風景
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