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photograph:FUJITSUKA Mitsumasa
左:ø5.8cm/h7.7cm 奥:ø6.6cm/h7.7cm 右:ø5.8cm/h8.2cm
価格は3点とも税込価格/21,000円
※作品はすべて、受け皿付きで、サイズの直径は注ぎ口を除いた寸法
価格は3点とも税込価格/21,000円
※作品はすべて、受け皿付きで、サイズの直径は注ぎ口を除いた寸法
2006/6/17(Sat) - 6/27(Tue)
八代 淳子 『注ぐ器、盛る器』
ロクロ目や削り目を活かした木地に、漆をサッと施した作品はシャープで軽やかな印象。塗りの多くは漆に煤を混ぜたものを使っている。「漆器である事にこ だわらず、漆器の良さが生きている器」をテーマに、木の素材感を活かした今日的な器づくりでは出色の存在。
最近は“注ぐ”という明確な機能を持つ器と “盛られる”という実直な機能を課せられた器の対比が面白いそうで、今回のテーマになった。彼女の醤油差しは、抜群の機能性で人気も高く、写真の久々の新作に人気の定番を合わせて8〜10点出品。酒器は、銚子、徳利、片口と、バリエーションも多い。その他、酒器、椀、盆、向付などで70〜80 点の予定。
埼玉県浦和市生まれ。95年東京芸術大学大学院漆芸専攻修了。





